2011年06月14日

悲しみのマージュ

箱根旅行の際にウサギのマージュを動物病院に預けました。

元気で食欲もあり、少し太って来たかなと思うマージュを預けたのですが、二日後に迎えに行ったマージュは下半身麻痺の状態で帰宅しました。お医者さんはストレスによりエンセファリゾーン症と言う病気を発病し動けなくなったとの事でした。

悲しくて、悲しくて二日間泣き続けました。

心が落ち着いてくると。そんなに急に下半身麻痺になるのかしらと納得がいかなくなりました。

セカンド オピニオンを求めて他の動物病院のドアを叩きました。

初期的な検査としてレントゲンを撮ったのですが。思った通り背骨を骨折していました。その骨折が最近起きたものか、否か・・・

どうして背骨を骨折していたのか? 麻痺は本当にエンセファリトゾーン症により起こっているのか? マージュにとってどの様な治療が一番効果的なのか?

その事が知りたくて、預けた病院を訪れました。

やはり思った通り。一切当方には過失はないとの説明でした。

そうかもしれません。でも私の目の前には下半身麻痺の悲しいマージュの姿があります。

心が折れました。

今はマージュにとって必要とする治療を受けさせて。少しの望みでも、再び足が動かせる様に治療して行こうと思っています。

梅雨空のもとに咲くブルーの紫陽花の様な色に心が包まれています。





crystaltakara at 17:20│Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by メロン*   2011年06月16日 12:43
そんなことがあるなんて・・・
深い哀しみお察し致します それにしても骨折しているなんてレントゲン撮れば解ること なんだか責任逃れとしか思えません その動物病院の対応に嫌なものを感じます 原因が解ったら早期の対処法があるはずで・・・セカンドオピニオン大事ですね
一日も早いマージュちゃんの回復をお祈り申し上げます。
2. Posted by violet   2011年06月16日 15:24
本当に悲しみと怒りで一杯です。冷静になればなる程。公の機関に訴え様かと思う気持ちで一杯です。
マージュは上半身は元気です、それが救いですね。でもマージュの気持ちを考えると可愛そうで仕方がありません。ほんの数日前まで自分の行きたい所に自由に行けたのですものね。
今は可能な限り治療をして、麻痺が治る様に祈るしかありません。
お優しいコメントを有難うございました。

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