2011年09月

2011年09月12日

宝のリボン姿

今日は宝のトリミングの日。娘は宝にリボンを付けたくてしょうがありません。私は今のカットが好きなので、カットを変える気が無く。トリマーさんに相談しました。さすがトリマーさん、元のカットの儘、こんなに可愛らしいリボンを付けてくれました。

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宝にとっては迷惑そうに頭を振っています。

これで娘は納得するのでしょうか?

とても可愛らしいv( ̄∇ ̄)v




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2011年09月10日

いい旅夢気分 人気の上高地から安曇野へ

今回の旅行では憧れの上高地、安曇野を回るのでとても楽しみにしていました。

今回の旅行に出掛けたのはNHK連続ドラマ「おひさま」に出演なさってる角替和枝さんと二男の柄本時生さん。ドラマの中でもお二人は母と息子です。

標高およそ1500メートルに位置する上高地、北アルプスの名峰もまじかに迫ります。松本よりバスに乗り、降り立ったバスターミナルからまずは梓川の畔に向かいます。日本有数の景勝地上高地、世俗を離れた別天地です。

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上高地からスタートした旅、此の先は松本に戻り、安曇野を訪れ、信濃大町を目指す大自然を満喫する親子旅です。

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北アルプスの槍ヶ岳に源を発する梓川、清冽な水の流れはやがて信濃川と重なり日本海へと注ぎます。夏の日射しに煌く情景は涼を求める人には一服の清涼剤、二人は散策を楽しみながら10分程梓川の流れをさかのぼります。

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向かうのは上高地のシンボル河童橋です。上高地を訪れる人が一度は渡る河童橋。明治34年に吊り橋に掛け替えられ、現在の物は5代目。昭和2年に発表された芥川龍之介の小説「河童」に登場して有名になりました。小説ではこの先から河童の世界に迷い込むのですが。名峰北アルプスと梓川を眺めるのには格好のポイントです。まじかに迫る3000メートル級の山々からなる穂高連峰、此の雄姿です。

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河童橋近くのホテル(上高地 清水屋ホテル)で売られているお弁当は昼食にお薦めです。その名も「河童のひるめし」、おかずが豊富で彩り豊か。

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くるみのおにぎりや信州の名産品を詰め込んだお弁当。なかでも逸品は特製のたれにつけた若鳥の山賊焼き、松本の名物です。

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回りの景色も味の内です。

上高地温泉ホテル、その昔、芥川龍之介の泊まった宿です。少々ぬるめですが江戸末期からの湯、源泉かけ流しが楽しめます。上高地で温泉に浸かれるのはこちらを含めて二件だけ、散策の後は格別です。澄み渡る山の空気と出湯に身を任せば心も和みます。

暫し出湯に癒され、リフレッシュした親子はさらに梓川の畔を歩いてホテルを目指します。木々の緑が一際目に映え、森林浴も楽しめます。上高地、この豊かな自然の真っただ中に今回お世話になるホテルがあります。昭和8年に開業した上高地帝国ホテル、日本初の本格的な山岳リゾートホテルとして歴史を刻み続け、幾多の人々に親しまれてきました。

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スイス風の赤い屋根がシンボル。こくこくと遷ろうアルプスの情景を眺めながら、優雅に過ごす休日は何物にも代えがたい安らぎ。大切な人と訪れるのにはお誂え向き。快適な空間と行き届いたサービスは帝国ホテルならでは、一度は泊まりたい宿です。

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夕食までの一時、親子はロビーにあるラウンジ(グリンデルワルト)で一息入れる事にしました。これもリゾートホテルならではの楽しみ。上高地では9月に入ると早々と薪がくべられます、標高1500メートルにあるリゾートホテルならでは。

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マントルピース

注文したのはケーキセツト、ホテルではパテシェが作るケーキは5種類。こちらはチェリーがアクセントとなったスイスタルト。

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そして一番人気はカマンベールチーズケーキ

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さて上高地帝国ホテルでの夕食。館内にはメイン・ダイニングの他にカジュアルなレストランや和食所もあります。あずさ庵では懐石料理、しゃぶしゃぶ、鉄板焼きが味わえ、幅広い年代に喜ばれています。

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親子は折角ならではとメイン・ダイニングへ。フランス料理のフルコースが楽しめる風格あるダイニング、またとない旅の一夜に最適。メニューは日替わりで信州の食材を生かした二種類が用意されています。

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オマールエビ、ホタテ貝と信州野菜

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長野産カボチャの冷製スープとコンソメジュレ

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イトヨリ鯛のポワレ オレンジとチョリソー添え
付け合わせ キンシウリ(ソウメンカボチャ)

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子羊のロースト カカオのソース

帝国ホテル伝統のフランス料理に信州の旬の味覚を加えたメニューは此処だけのオリジナル。

散策を楽しむ人の為にホテルではトレッキングシューズや雨具を無料で貸し出しています。あくる朝、ちょっと早起きをした二人は絶景が見れると聞いて朝の散策です。お目当ては上高地の名所の一つの大正池です。7月から9月にかけて焼岳を間近に望む大正池は朝もやに包まれ、幻想的な光景を映し出します。最も美しいのは午前7時頃。上高地に泊まればゆっくりと遷ろう情景を目の当たりにできます。

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大正池の近くにはさらに名所があります。原生林の中に清らかな水をたたえり田代池。

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本当に美しいですね。

大自然を満喫した親子は信州の町中へ。訪れたのはアルプスの城下町松本、歴史と文化に息衝く町。国宝に指定された松本城。堂々たる姿はご当地のシンボル。

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二人は城下をそぞろ歩き。連日、水を汲みに来る人が絶えない「源智の井戸」、名水です。三年前、環境庁に依る平成の名水100選に指定された松本の湧水群。山や川の自然環境により地下水が豊富で、古くから湧水や井戸などが至る所にあるのです。その大半は飲料水として利用されています。

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源智の井戸とは目と鼻の先にあるのが二年前に暖簾を掲げた「源智そば」、ご主人は仕込みの前に必ず井戸に向かいます、そばの風味を損なわない様に仕上げる為に欠かせない名水。戸隠で修行を積んだご主人ですが松本の名水にぞっこん惚れこんでいます。店では蕎麦打ちはもちろん、つゆの仕込みや蕎麦を茹でる水も井戸の水を使い、風味を引き立てています。つなぎ二割りの二八蕎麦です。これぞ水を極めた逸品です。


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松本からは大糸線で穂高へと向かいます。降り立ったのはのどかな山河の情景が心和ます安曇野。安曇野の観光名所やドラマ「おひさま」のロケ地を巡るのにお薦めなのがレンタサイクル。田園風景の中、爽快なサイクリング。緑豊かな公園(国営アルプス安曇野公園 堀金・穂高地区)の中には二人が共演する「おひさま」のロケ地が残されています。今では観光名所、連日大勢の人が訪れています。二人供撮影では何度も訪れている安曇野ですが、日本の原風景を思わせる豊かな大地、これが安曇野の魅力です。二人はそよ吹く風を受けながら再びサイクリング。実りの季節を前に田園風景の真っただ中です。

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大王わさび農場

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安曇野を代表する一大観光スポット、およそ一万五千坪の敷地に清冽な水を生かしたわさび田が広がり、無料で見学するとこができます。

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見つけたのは農場の回りに浮かぶクリアボート(安曇野汽船 クリアボート)、此の時期は涼を求めて行列が出来る程の大人気。清流に親しむ、気軽な舟遊び。漕ぎ方もちゃんと指導してくれます。水深1mたらずでゆったりとした流れ、気分爽快です。「この辺は安曇野わさび田湧水群と言って、名水100選の一つです」わさびを育む源の名水、心まで潤します。映画やドラマの中で使われた情景の中を巡るおよそ15分の舟遊び。安曇野の自然を愛でるに最適です。

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さて二人はそろそろ今宵の宿を目指します。訪れたのは立山・黒部アルペンルートの玄関口でもある信濃大町。市街地でも標高700メートルあまり。この地にとっておきの温泉宿があるんです。家族経営で、宿迄はご主人が自家用車で案内してくれます。割烹料理を営んでいた先代が開いた料理自慢の宿、安曇野 河昌。古民家を再生させ平屋作りに設えた風格ある館内。部屋数は十、どこもゆったりした間取りで大人の隠れ宿といった雰囲気。居ながらにして四季折々の風情にしたれます。

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さらに魅力的なのがこちら、広々した専用の檜風呂、宿では全ての部屋にこうした風呂が用意されています。

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そして宿自慢の夕食。こちらでは黒部の伏流水で育てた岩魚が呼び物、身がしまっていて、淡泊な中に旨味があります。

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岩魚の活造り

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活造りの後、岩魚の骨は唐揚げで味わう事が出来ます。10分以上揚げ、頭から丸ごと食べられます。
岩魚 背骨の唐揚げ

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岩魚のワタ石焼き
石焼きで振舞われる宿の名物料理、岩魚の身、ワタ、骨まですり潰し、半日寝かせてから塩で味を調えます。皮以外はすべてを使った岩魚の石焼き、他では味わえません。

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じゃがいものおぼろ饅頭
こちらは裏ごししたジャガイモで白海老を包んだ、ホワイトソースを使った優しい味わい。

一品一品手がこんでいます。

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郷土の逸品  信州サーモン ムニエル
きめ細かい身は癖が無く、円やかな風味が楽しめます。肉厚で食べごたえがあります。

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おざんざ
「長い物をおさおさと呼びますが、それがなまっておざんざと言う様になりました。おざんざは納豆の糸を繋ぎに使いまして、お塩を使わず、卵、小麦粉、黒部の伏流水で練り上げております。」
厳選した材料に納豆のうま味のもとを加えた宿自慢のおざんざ、食感が違います。宿の売店でも売られている自慢の「おざんざ」、ざるうどんにすれば、夏にはもってこい。お土産にお薦めです。

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趣向を凝らした信濃大町の温泉宿、豊かなお持て成しは思い出を膨らませてくれます。風格ある佇まいも魅力。

宿を後にした二人は人気のドラマの舞台へ。訪れたのは信濃大町にある中山高原。見渡す限り一面の蕎麦畑、そろそろ蕎麦の白い花が咲き誇る季節です。

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上高地から安曇野へ、信州の自然は訪れる人を癒してくれます。

美しい水、空気を感じる番組となっていました。以前より上高地に憧れていた私はあの美しい景色を見に来年の夏こそは訪れてみたいと思いました。帰りには諏訪に寄り北澤美術館を訪れる事を楽しみに・・・


                                                                いい旅夢気分 引用




















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2011年09月01日

カルーナの寄せ植え

今日からは9月、台風の影響で暑い一日となりました。これから雨が降り始めそうです。

雨が降ると宝の散歩が出来ないので、今日は近くの花屋さんまでお散歩です。夏の花、秋の花が混ざっているお花屋さん。私の心を掴んだのはカルーナでした。元気で色も美しい!! 寄せ植えを作る事にしました。

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後ろにマリーゴールド・ジェムを植え込み

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その前にピンクのカルーナとりんどう 瑞紅を交互に植え込みました。

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カルーナの花の色鮮やかな事、とても綺麗です。

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りんどう 瑞紅 可愛らしいピンク色をしています。お花が開いてくれると良いのですが。

昨日散歩をしていると足元に栗が落ちています、上を見上げると若い栗が沢山。秋はそこまで来ていますね。

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