2011年05月

2011年05月19日

ヨガマット

今,スポーツジムで週2回ヨガのプログラムに出ています。

色々なポーズをとる事も興味ありますが、一番興味があるのがヨガでの呼吸です。腹式呼吸を行いながらヨガを行うと心が落ち着き、体も爽やかな感じがします。ヨガを行った後の心の状態を思うと何時も心が色々な雑念で満たされている事を感じます。何時も落ち着いた心でいたいですものね。

ヨガ熱が高じて、ついにヨガマットを購入してしまいました。家でも時間の有る時に不得意な片足バランスのポーズの練習をしたり、瞑想をしてみたいと思っています。

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ヨガマットにおすわりする宝。

ドッグヨガもあるんですよね。パソコンで検索してみると日本ドッグヨガ普及協会のある事を知りました。わんちゃんと一緒にヨガを経験して、お互いの絆を深めて行くのだそうです。わんちゃんもストレスを多く抱えているでしょうから、一緒にリラックス出来たら良いですね。


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散歩の途中に見つけたお花です、名前は忘れてしまったのですが今が満開ですね。濃いピンクを多くみかけますが此方のお花かなり白っぽかったので珍しいと思いました。






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2011年05月16日

大人のヨーロッパ街歩き

私は旅番組を観る事がとても好きです。最近BS日テレ,月曜日、午後7時より「大人のヨーロッパ街歩き」と言う番組が始まりましたがとても興味深く観ています。初めて私が観た「スイス・ジュネーブ レマン湖地方・白ワインの村へ」はジュネーブの思い出が溢れてとても懐かしく観ました。ジュネーブを訪れた日は生憎の日曜日でお店がお休みだった事、そして訪れたオメガの時計がやはり高額で買えなかった事、雪降るレマン湖の近くのホテルで夕食を食べた事、古い石畳の街を歩いた事、クリスマスイルミネーションの美しかった事、スイスの乳製品の美味しかった事などなど懐かしく思い出しました。若い時に海外を訪れると言う事は良いですね、その当時の息遣がいまでも蘇って来ます。

その街で暮らす様に旅をすると言う事をテーマにされて番組が作られていますから、その街の息使いを感じる事が出来ます。又、その地に暮らす日本人の方を訪問し、その方の紹介で色々なお店が紹介されます、お店の住所や電話番号まで紹介されますからヨーロッパに旅するチャンスの多い方には良い旅行ガイドになるのではないでしょうか。

「スイス・ジュネーブ レマン湖地方・白ワインの村へ」

スイスの国際都市ジュネーブ。レマン湖を中心に広がり、周囲をフランスに囲まれた湖畔の美しい街です。それでは街の中心に位置するコルナヴァン駅から歩いて行きましょう。

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コルナヴァン駅から真っ直ぐ伸びるのがモン・ブラン通り、国境を越えてジュネーブに働きに来る人や多くの観光客で賑わうメインストリートです。時計の街として知られるジュネーブ。広いモンブラン通りの左右には高級時計を扱う店が数多く並んでいます。高級時計だけでは無く街には多くの時計屋がのきを連ねています。

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可愛らしい鳩時計が販売されています、これが欲しかったんですよね。値段は1500円から2万円程。デザインが良く品質の良いものも数多くあります。

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モン・ブラン通りをさらに進むとやがてジュネーブのシンボルが見えて来ます。レマン湖は約100キロの広大な湖。空高く噴き上がる水柱はジェットーと呼ばれる大噴水です。1360馬力で噴き上げる水は高さがなんと140m迄達します。

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19世紀後半から多くのイギリス貴族達がバカンスにやって来たというジュネーブには世界で最も多くの5っ星ホテルがあると言われています。レマン湖沿いの一等地に位置するリッチモンドホテル、5っ星です。創業1875年、100年以上の歴史を誇るホテルですが、2006年から44億円の費用を掛けて大改装が行われさらにゴージャスなホテルとして生まれ変わりました。

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モン・ブラン橋を渡り旧市街へと足を延ばしてみましょう。レマン湖を渡ると中世の街並みが残る旧市街が残っています。

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旧市街のほぼ真ん中には12世紀から13世紀に建てられたと言うサン・ピエール大聖堂があります。かって幾度となく改築が行われた為、ロマネスク様式やゴシック様式などさまざまな様式が混在した作りとなっています。

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ここサン・ピエール教会は宗教改革を唱えたジャン・カルパンが布教の拠点とした場所です。狭く急な円形の階段を登り展望台に出るとレマン湖沿いに広がる美しいジュネーブの街並みを一望する事が出来ます。

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旧市街の広場には時折、移動遊園地やマーケットがやって来ます。マーケットには暖かそうなアルパカのセーターやカシミヤのコート、その他、手作りの指人形が並んでいます。

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それでは旧市街にある地元の人に人気のレストランを紹介しましょう。

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レストラン ホテル・デ・ビル
場所は市庁舎の直ぐ近く。クラシカルな雰囲気のこちらのお店は地元で人気のチーズ・フォンデュ専門店。お店の壁には旧市街を描いた絵が飾られています。

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スイス国内でもチーズ・フォンデュの味や食べ方は様々です。ジュネーブ流の食べ方を教わりながら食べます。

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リーゾナブルな価格で美味しいチーズ・フォンデュが楽しめるレストランです。

ジュネーブの街から車でおよそ30分、レマン湖沿いを北に向かいます。ふどう畑が広がるワインの産地オーボンヌ。オーボンヌに住むスペシャリストのお宅に到着です。こちらはオーボンヌでワイナリーを経営すつジャン・ダニエルさん、ヴォーチェ森本さん夫妻のお宅です。ジャン・ダニエルさんはワイン作りの職人です。森本さんは東京でご主人と知り会いました。その二年後、偶然ジュネーブの街で再会、長い文通で恋を育んだすえ1979年に結婚、村でたった一人の日本人となりました。ご主人のワイン作りを手伝いながら村の子供達にピアノの指導をしています。

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自宅の傍にある広大なぶどう畑を見せて貰いました。

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6万坪の広大なぶどう畑でワインを作っています。このぶどう畑からはアルプスの山々、そしてレマン湖を見渡す事ができます。こちらが森本さんの畑で育ったワイン用のぶどうです。ご主人のジャン・ダニエルさんはオージュ家の3代目、地元では名の知れたワイン作りの職人です。

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この日、自宅のワイン蔵でとっておきの体験をさせて戴きました。まだ市場に出す前のとれたての白ワインをテースティング。

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一番人気の白ワイン、そして赤ワインやスパークルワインなどオージュけのワインは何れも手作りです。

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ご主人は注文のあったワインをこちらのレストランに届けました。納品がてら、レストランで夕食をいただく事に。やって来たのは地元で有名なレストラン、食前酒はオージュ家の白ワインです。お気に入りのレストランで自家製のワインを味わえる、それが何よりも楽しみなんだそうです。こちらのレストランの人気の秘密を伺いました。「こじんまりしていて、季節ごとにメニューが変わる事。」此の日のメインディシュは「鹿肉のジビエ」、狩りのシーズンにしか食べれないと言う正に季節限定のメニューです。

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朝早く森本さん行きつけのお店を案内して戴きました、やって来たのは乳製品を販売する小さなお店。朝早くから地元の人達が朝食を買いに来る人気のお店です。バター、ヨーグルト、チーズ、こちらのお店の商品は皆、丹精こめて職人が作り出す伝統の味。スイス国内で高い評価を受けているそうです。

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此の日チーズ作りの現場を覗かせていただきました。毎朝6時前から始まるチーズ作りは間もなく仕上げの段階です。味の決め手は搾りたての新鮮なミルク、そして数ある工程をこなす技術が必要との事、長いチーズ作りで培った経験と感をもとに伝統の味を一つ一つ仕上げて行きます。

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次にやって来たのはオーボンヌに古くから残るお城です。なだらかな坂を上って行くと素敵な景色がみれるそうです。黄色く輝くブドウ畑が広がるオーボンヌの街、季節が変わればまた違う表情が楽しめるそうです。美しい屋根並みも見る事が出来ます。

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そしてオーボンヌの古いお城に到着しました。現在このお城は中学校として利用されています。

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旅の最後に森本さんと素敵なお土産を買いに行きましょう。オーボンヌから車で10分、やって来たのは隣街のロール市です。日頃、森本さんが買い物や散歩を楽しむ街だそうです。大通りから小道を抜けると直ぐ傍にレマン湖が広がっています。晴れた日には対岸のモン・ブランまで見渡す事が出来るそうです。行きかう人達と挨拶を交わしながらのんびりと歩く、そんな素敵な散策は如何でしょうか。

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森本さんの一押しのお土産を買いに参りましょう。この街で一番人気のチョコレート専門店です、日頃から店内は多くのお客さんで賑わっていると言う人気のお店です。

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チョコレートはどれを選んでも100gでおよそ9フラン。お店のオーナーに工場を案内して戴きました。こちらが森本さんのお薦めのパベ、表面にあしらったカカオとチョコの組み合わせが絶妙だそうです。

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お願いしていたチョコレートの詰め合わせが出来上がりました。

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もしその場で召し上がりたい方は隣のカフェでいただけるそうです。

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そして森本さんともお別れの時がやって来ました。

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ジュネーブ、オーボンヌの街をあたかも旅行した事の様に思えます。また遠く海外に暮らす日本人の方の素敵な生活にはとても興味を覚えます。私は東西文化の伝統的な物にとても興味を覚えます、ですからヨーロッパが好きなのでしょうね。



                     大人のヨーロッパ街歩き  引用










crystaltakara at 17:49|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2011年05月14日

ニチニチソウのハンギング

良いお天気に誘われてハンギングを作りました。

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題 「初夏の祭り」

可愛らしい白とピンクのニチニチソウはもとよりユーフォルビア ダイアモンドフロストがハンギングに華やかさを与えています。

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サイドから

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下から

フェスティバルの様な華やかさです。

ニチニチソウとユーフォルビア ダイアモンドの他にカラミンサ グランディフロラを植え込んであります。此方の葉物はピンク色のお花が咲くそうです。



crystaltakara at 15:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年05月13日

イメージチェンジ

今日は暑かったですね。此の夏の暑さが心配です。

昨日は宝のトリミングの日でした。此の夏の暑さを乗り越える為に何時もより短めにカットして戴きました。以前より男の子らしい仕上がり?如何でしょうか。

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犬は暑さに弱いんですよね。犬用の冷たいマットも数多く売り出されています、買っておく必要がありますね。




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2011年05月10日

ミニバラの寄せ植え

昨日より夏の様な暑さですね。宝のお散歩も夕方がベストのシーズンの到来です。

今日は雨の降りだす前に寄せ植えを制作しました。

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正にミニバラの塔(笑い)とても可愛らしいピンク色の小花に恋してしまいました。ミニバラの前に植え込んだのが左がグレコマ、中央がアイビー、右がダイアモンドフロストです。

玄関先の寄せ植えに紫陽花を植え込みました。ピンクと紫のコントラストの美しい紫陽花です。紫陽花が出回るともう梅雨の声が聞こえてきますね。

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旬のお花に心ときめくこの頃です。



crystaltakara at 17:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)