2010年06月

2010年06月14日

サイバークリーン

娘の大好きなアフタヌーンティーに行って来ました。メニューもすっかり夏らしくなり、桃を使ったメニューが揃っていました。

白桃のレモネード

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グラスの下の部分に桃色の白桃がはいっているとても美しいレモネード。

白桃とラズベリーのレアチーズテリーヌ

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レアチーズ、白桃の甘さとラズベリーの酸味があいまってとても美味しい一品です。

ウィンドウショッピングを楽しんでいると「サイバークリーン」が売られていました。テレビ番組で紹介されていた品です。キーボードなど凹凸の多い場所のクリーニングに使います。早速、買ってみました。

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くねくねと伸びて、確かにキーボードの隙間の埃を綺麗に取ってくれます。おまけに殺菌作用があるとか、便利です。今は色々な素材がありますね。



苗より育てたアイビーゼラニュームが花を咲かせました。説明書きにあった様にハンギングに垂れ下がる様に咲いてくれる事を期待しています。

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crystaltakara at 17:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年06月12日

「この植物をお買い!」


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随分とインパクトのある題名です。

はな*いとし*こいしさんのブログに此の本の事が紹介されていましたので早速、買ってみました。

寄せ植え、ハンギングの作り方の説明、シーズンごとのお花の紹介が寄せ植えと供に載っていてとてもためになりますし、又、心楽しい本となっています。

花好きの私なのですが、案外とお花の事を知らないのです。日向を好む花、日陰を好む花、此の事だけでも良く知っていると寄せ植えに失敗する事も無いと思います。今度はどんな寄せ植え、ハンギングを作りたいかを考える上でもどのお花を使いたいか分かれば、イメージも湧いてきますものね。

一つ思ったのが、寄せ植えを作った時に写真入りのファイルを作っていったら楽しいのではと思いました。お花の名前も書き込んでおけばお花への知識も増えていきますものね。

作品として成り立つ寄せ植えやハンギングを作って行きたいと思っています。





 






crystaltakara at 17:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年06月10日

一周年

今日でブログを書き始めてから一年を迎えます。

アクセス下さる皆様のお陰でこの一年ブログを書き続ける事が出来ました、ありがとうございます。ほんの気持ちばかりですが、皆様にブーケを差し上げたいなと思います。

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写真だけでごめんなさい。
これからもアンテナをはって色々な気になる話題を書いて参りたいと思います。

今後とも宜しくお願い致します。




自由ヶ丘で見つけたお花です、夏の訪れを感じます。赤、白、ピンクと咲き誇りとても綺麗でした。

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家の近くに咲く西洋紫陽花です。清楚で綺麗です。

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2010年06月09日

ボストン美術館展

森アーツセンターギャラリーで開催されている「ボストン美術館展」に行って来ました。

平日にも関わらず多くの人が訪れていました。

ボストン美術館が誇るヨーロッパ絵画コレクションから16-20世紀の選りすぐりの絵画80点が展示されたのですからとても見応えがありました。

各コーナーに分けて絵画が展示されていました。「多彩なる肖像画」「宗教画の運命」「オランダの室内」「描かれた日常生活」「風景画の系譜」「モネの冒険」「印象派の風景画」「静物と近代絵画」

「多彩なる肖像画」
こちらのコーナーではやはりレンブラントの肖像画が素晴らしかった。

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レンブラント・ハルメスゾーン・ファン・レイン <ヨハネス・エリソン師>
描かれている人の人柄までもが表れている様なリアルな感じがしました。

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トマス・ゲインズバラ <エドマンド・モートン・プレイデル婦人>
洋服のレースや襞の描写がとても見事。

「描かれた日常生活」
此方のコーナーではミレーの絵にとても感動しました。

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ジャン=フランソワ・ミレー <馬鈴薯植え>
ミレーの絵を見ると何時も敬虔な祈りを感じ、感動を覚えます。何時までも見ていたくなるその様な絵画です。
以前、山梨県立美術館を訪れた事がありますが、とても素晴らしかった。

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ピエール=ギュスト・ルノワール
女性の柔らかな表情がとても優しさに満ちている作品です。色づかいに何時も心惹かれます。

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クロード・モネ <アルジャントゥイユの自宅の庭のカミーユ・モネと子ども>
後ろの花の描写が素晴らしい、あたかも本当の花園があるかの様です。

「モネの冒険」
此方のコーナーにはモネの作品10点が展示されており、圧倒されます。

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クロード・モネ <ルーアン大聖堂の表面とアルバーヌ塔(夜明け)>
ブルーの色合いで夜明けの澄んだ空気を感じます。素晴らしい色使いですね。

此の展覧会は本当にじっくりと見たら、一日では足りませんね。見過ごしてしまった絵を見に再度、訪れてみたくなります。

http://www.roppongihills.com/art/events/2009/12/macg_boston.html













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チェリスト 溝口肇氏

先日、トールのお教室にお伺いした時にとても素敵な音楽に出会いました。

先生が婦人画報倶楽部の主催した「ポンペイ展特別内覧会」にいらしたそうです。横浜美術館の閉館後、貸切でポンペイ展のテーマソングを作曲したチェリストの溝口肇氏の生演奏を楽しみながら展覧会を鑑賞すると言うなんとも贅沢な企画です。

お教室の最中、溝口肇氏のCD New Best Selection を流してくれました、とても心が癒される音楽でした。家でも聞きたくなり、早速、買い求めました。

チェロの音が部屋の空気までも円やかにしてくれているのを感じます。今、此のCDがとても気に入り、機会のある毎に聞いています。

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http://archcello.com/top



crystaltakara at 11:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)