2010年05月

2010年05月19日

クリスピー・クリーム・ドーナツ

娘が今、人気のクリスピー・クリーム・ドータツを買って来てくれました。なんと10分程並んで買ったとの事、人気なんですね。

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私は左側のシンプルなドーナツを食べたのですが、とても甘いのに驚きました。でも不思議な事にその甘さが口に残りません。使っている素材が良いんでしょうね。皆、何個も買っていっているとか、此のドーナツの魅力はそこにあるのでしょうね。


今日は午後から雨の予報でしたから、宝の散歩は午前中に行って来ました。散歩の最中に見つけたのが此の小さなパンジーです。パンジーのミニチュアの様でとても可愛らしかったので写真を撮りました。

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2010年05月16日

ニチニチソウのハンギング

昨年制作したストックとシクラメンのハンギングのリフォームをしました。

今回の主役はニチニチソウです、とても可愛らしいお花ですね。
今回の題は「新緑に映えるニチニチソウ」です。

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今回、新しく植え込んだのは四種類の色合いのニチニチソウと斑入り葉ヘンリーヅタ、ラミウムです。他の植物は以前のハンギンに植わっていた植物を使っています、春を迎えるとどの植物も新緑が綺麗です。

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四色のニチニチソウ、とてもグラデューエーションが綺麗です。真ん中に見えているのが斑入り葉ヘンリーヅタです、若葉色がとても新鮮です。ヘンリヅタの上に顔を見せているのがラミウムです。グリーンのコントラストが美しい。

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新緑のコニファーラインゴールド。春を迎えるとコニファーもこんなに美しい萌黄色になるのですね。

他に以前より植え込んであったアイビー、コンボルプルスクネオルムが植え込んであります。

コンボルブルスクネオルムは春を迎えると朝顔の様な白い花を咲かせます、初めて咲いた時は驚きました。大切にしていると来年も白い花を咲かせてくれるのでしょうか、楽しみです。

この頃は以前より植わっている植物を使う様にしています、植物も命あるもの、大切にしなくてはと思います。長く付き合って行くとまた違った顔を見せてくれます。



あまりにも綺麗なのでミニバラを買いました。

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色合いが回りはグリーンぽく、内側の白も真っ白でなくクリーム色をしています。奥ゆかしさを感じます。此のバラは単植えにする予定です。きっと毎年シーズンごとに美しい花を咲かせてくれるでしょう。







 









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2010年05月15日

Ken Hirai 15th Anniversary Special Vol.1 Ken's Bar

武道館でおこなわれたKen`s Barに行って来ました。

デビューして15周年なんですね、おめでとうございます。

ライブは一部と二部に分かれて行われます。
15周年と言う事でデビューした頃の曲から、最近の曲までが歌われました。懐かしい曲も沢山聞く事が出来て嬉しかった、また多くの曲がライブ用に新しくアレンジされていたのでとても聞き応えがありました。

一部
瞳をとじて
大きな古時計
even if
Pop Star
why
君の好きなとこ
センチメンタル

二部
Precious junk  ホーンセクションをバックにしての演奏でしたから、とても迫力がありました。此の曲を聞くと「頑張らなくちゃ」と思います。       
ハッとしてGood    田原俊彦さんのカバーです。これで三度目の挑戦ですね。今回はタンバリン片手にフルコーラスを歌い切りました。最初の時は聞いている方が皆、心を閉ざしたとか?立派なリベンジですね。            
The Rose  Bette Midlerのカバー。以前にも歌われていました。       とても素晴らしい歌詞なので私も大好きです。

Some say love, it is a river,that drowns the tender reed
Some say love, it is a razor, that leaves your soul to bleed
Some say love, it is a hunger, an endless aching need
I say love, it is a flower, and you, it's only seed

Its the heart afraid of breaking, that never learns to dance
Its the dream afraid of waking, that never takes the chance
Its the one who won't be taken,the one who can's seem to give
And the soul afraid of dying, that never learns to live


When the night has been too lonely and the road has been too long
And you think that love is only for the lucky and strong
Just remember that in the winter, far beneath the bitter snow
Lies the seed,that with the sun's love in the spring becomes the rose.

ドシャブリ
Strawberry Sex
KISS OF LIFE
僕は君に恋をする
Love Love Love  ゴスペルとの共演でとても迫力がありました。通常のライブ会場の様な状態となりました。
LIFE is   アカペラでワンコーラスを歌ったのでとても聞き応えがあり、心に響きました。

どの曲も心が籠もっていて感動しました。

何時までもご自分の好きな曲をどんどん歌っていって欲しいと思います。


                     

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近所の躑躅が綺麗でした。

 

 



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2010年05月12日

寄せ植え三点

今日は宝のトリミングの日、綺麗になってしまう前にドッグランデで遊ばせました。
キノコの可愛らしい洋服。やはり外を歩くワンちゃんが気になる様子・・・

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トリミングをした後はこんなに綺麗に変身してしまいます。トリマーさんは素晴らしい!!

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鯉のぼりを背景にしての写真、どこか風格さえ感じてしまいます(笑い)

宝がトリミングをしている間に寄せ植えを制作しました。

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ミニバラを使ってのミニ寄せ植え。こんなに小さなミニバラも売られているのですね。真ん中の白が花を咲かせたらもっと綺麗になるかしら。


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次はアイビー・ゼラニウム トムキャトとレースラベンダーの寄せ植えです。トムキャトの真紅の色合いはとても美しく、ラペンダーが爽やかさをもたらしてくれています。


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フランネルフラワー フェアリーホワイトを中心にしての寄せ植えです。その他の花材は以前より植わっていた植物のリサイクルです。どの植物も良く育っているので、寄せ植えに勢いがもたらされます。

さすが三個も寄せ植えを作ると疲れました。トリマーさんから宝のトリミングが終わったとの電話を頂いた時にうっかり「今から取りに行きます」と言ってしまいました。自分でも可笑しくて笑いが止まりませんでした。
宝に知れたら怒りますね,正しくは「迎えに行きます」ですよね。






 













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2010年05月08日

エミール・ガレの生きた時代

目黒区美術館で開催されている「エミール・ガレの生きた時代」展に行って来ました。

駅より歩いて行くと今までの喧騒が嘘の様な桜並木のある静かな場所にたどり着きます、桜の時期は綺麗でしょうね。その奥に目黒区美術館があります。

今回の展覧会は、ガレが様々な影響を受けたネオロココ様式の家具、調度品を同時に展示しながらガレがアール・ヌーヴォー様式に至るまでの軌跡を振りかえる展覧会となっています。

ガレの作品はもとより、ガレが影響を受けた調度品、家具が多数展示されていてガレがどの様な時代の中に生きて来たのかを彷彿とさせる展示内容となっていました。

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湖水風景文花器  エミール・ガレ  金彩と黒色のエナメルで描かれた唐草文。とても繊細な絵柄が美しく、花器のカットがとても個性的です。

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草花文杯  エミール・ガレ  月光色製の脚付杯、淡い青色がとても美しい。エナメルに金彩を併用して描かれたカゲロウ、蝶、オミナエシのモヨウが繊細で優美です。ジャポニスム的情趣が強く表れた作品。

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菊花文花器  エミール・ガレ  菊の花が立体的で大型作品なのでとても迫力を感じました。エナメル彩によって描かれた八重咲きの菊がとても美しい。

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セリ文ランプ  エミール・ガレ  透明地にピンクとオレンジを重ねた3層被せガラスにエッチングでせり科植物を浮き彫りにした作品。色合いがとても円やかで美しく、花のモチーフが可愛らしいランプです。ランプの展示に関しては実際に点灯されていましたのでとても綺麗でした。



エミール・ガレの生きた時代の家具、調度品も素晴らしい作品が展示されていました、その中でも私がとても嬉しかったのはドーム兄弟の作品が多数展示されていた事です。

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風景文鶴首花器  ドーム兄弟  エナメル彩で描かれた春の野原と風景はとても緻密で美しい。野原に描かれている小花がとても可愛らしい作品です。

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冬景文ランプ  ドーム兄弟  色ガラス粉を熔着するヴィトリフィカシオン技法によって雪の舞い散る森の風景が描かれています。前景の木立はエッチングで彫刻し黒エナメルで彩色されています。とても素晴らしい作品です見入っていると森の静けさまでも感じられそうな気がします。

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雪景文花器  ドーム兄弟  透明地の中間層にピンク色のガラス粉末を練りこみ、表そうに白を被せ、エッチングで浮き彫り加工をしてからエナメルで彩色した作品です。ほんわりとピンク色をした優しさを感じる作品です。アヒルがとても生き生きと描かれていて微笑ましい。今回の展示では後ろに鏡が付けられていましたので、後ろ面も鑑賞する事が出来、作品全体を見れた事はとても良かった。後ろ面には樹木が描かれその枝が前面にのびています。


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J.&L.ロブマイヤー  すみれ文コブレット  すみれ好きの私は、とても美しく、可愛らしい作品と思いました。

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J.&L.ロブマイヤー  人物文脚付杯  両サイドに異なる人物画が描かれています。小さな世界にこれだけ精密な細工を施す技術に感銘します。とても繊細で素晴らしい作品です。

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飾棚  19世紀  前面に加えられたオルモル(金メッキのブロンズ装飾)が華やかさを醸し出し。水辺で楽しむ男女の姿を描いた油彩がとてもロマンを感じさせます。


その他、食器棚とテーブル、椅子とがあたかも一つの部屋の様に展示されていたので興味深く思いました。

とても展示内容の濃い展覧会でした。

http://www.mmat.jp/event/Galle/press.htm





帰る途中、一本の木に関心が向きました。

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被ばくを受けたかきの木の種子を育て、こちらに植えたかきの木との説明がされていました。「核の無い世界」を願って植えられたのでしょうね。
とても心に残りました。












 




















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