2009年10月

2009年10月18日

タジンポットとの出会い

本屋さんで気になる本を見つけました。
「タジンポットでつくる、毎日のレシピ60」

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野菜を蒸すという事で野菜本来の味が味わえると言う事を以前より聞いて、興味を持っていたので、早速に購入。タジンポットを初めて知る事になりました。

その後、アフターヌーンティーに行くとなんとタジンポットが置いてあるではないですか。早速、試してみたくなり購入しました。なんというGood Timinge!!

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家に帰り、一番ベーシックなお料理を作ってみました。

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「鳥と野菜のベーコン蒸し」です。
白菜が上に沢山乗っているので、何これと思われるかもしれませんが。
下に大根、ニンジンをひきその上に鳥もも肉、ベーコン、白菜をのせ、お酒と水で蒸しました。
野菜本来の味が堪能出来ますし、鳥肉の余分な脂が出てしまうのでとてもヘルシーです。とても体が温まりますからこれからのシーズンには向いてます。

モロッコのお鍋だそうですが、色々なタジンポットが紹介されています。

蒸す、炒める、煮るが出来ますから色々がお料理が出来るそうですよ。私も本のレシピを作って行ってみたいと思っています。



at 14:37|PermalinkComments(0)

2009年10月14日

グラン・トリノ

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妻に先立たれたばかりのウオルト。朝鮮戦争での心の闇を持ち偏屈な性格ゆえに子供たちからも煙たがれ孤独な生活を送っています。そんなウオルトが隣に住む東洋系移民の家族と次第に交流を持つ様になります。
東洋系移民の子供タオは仕事にも付かずチンピラ達に仲間に入る様に誘われる毎日を送っていました。ある日タオはチンピラ達にそそのかされウオルトが大切にしている車を盗もうとしますがウオルトに見つかってしまいます。
タオの親族はタオを謝罪させ、謝罪としてタオに手伝をさせてくれる様に頼みます。
最初は躊躇したウオルトもタオに近所の人の家の修繕をさせる様になります。ウオルトは自分の大切にしている大工道具を貸したりして、タオをとても可愛がる様になります。そして自信を持つ様になったタオは仕事に就く様になります。二人の間に親密な信頼関係が生まれて行きます。
ある日タオはチンピラに絡まれて、ウオルトから貰った大工道具迄台無しにされてしまいます。
怒ったウオルトはタオに近づかない様にチンピラのアジトまで出向き、一人のチンピラを殴りつけます。
そして大変な出来事が起こります。タオの家はチンピラ達の銃撃を受け、そして移民の家の娘はチンピラ達にレイプされてしまいます。
怒り狂うタオはウオルトと一緒にチンピラ達を銃撃しようとします。
そちてウオルトのとった行動は・・・
タオを家に閉じ込め、一人でチンピラ達のアジトに出向きます。
チンピラ達はウオルトが来たので皆で絨を構えます。
ウオルトは一人一人を絨で狙う様なアクションをします。
チンピラ達は一斉にウオルトに向け絨を打ち、ウオルトは多数の銃弾を受け倒れます。実はウオルトは絨を持っていなかったのです。
チンピラ達は警察に捕らえられます。

無抵抗に依る勝利。
タオは犯罪を犯さなくて済みますし、チンピラ達は法的な処罰が下されるでしょう。

とても衝撃的な結末でした。数日間、心の中で整理が付きませんでした。
自分の行動に依り思わぬ事件が起きたことの自分への怒りも有ったのでしよう、しかし身を呈して人を守る。
とうてい真似の出来ない行動です。

人に心を開き始めたウオルトにはもっと生きて欲しかったと思いました。

クリント・イーストウッドが素晴らしい。





at 13:40|PermalinkComments(0)

2009年10月12日

マーリー 世界一おばかな犬が教えてくれたこと

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二人の結婚式の日から物語は始まります。
若夫婦が子犬のマーリーを飼うことになり。
淡々と二人の生活が描かれて行きます。子供が誕生し、キャリアアップをしながら仕事を変え、そして住む所も変わり。。。そして二人と三人の子供たちの中に常にマーリーが居るのです。
最初はマーリーのおばか振りを描写するシーンが多く、思わず笑ってしまいましたが。
マーリーが歳をとり、階段を上がる事を苦にする事から様相は一転して行きます。結果としては同じ病気を二度併発し、家族にとっては一番悲しい選択、安楽死をさせる事になるのですが。
私はそのずっと前の歳老いたマーリーが主人公と散歩をするシーンから自分でも不思議な程泪が溢れて来てしまいました。映画が終わっても泪が止まらないのです。

犬はブランドの服も欲しがらない、一本の木の棒と愛情が有れば良い...

犬は純粋に愛すれば愛する程、愛してくれる。あくまでも純粋なんですね。
それが一番大切な事。私にはその様に思えました。

我が家にも犬がいますから。その純粋な心に何時も接しているので良くわかります。

心が綺麗に洗われるのを感じました。


at 18:01|PermalinkComments(0)

2009年10月11日

浪漫紀行ドイツ、オーストリア

今日は快晴ですね。犬の散歩にいったら空が真っ青で美しかった。

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あなたが選ぶドナウ絶景30を観て以来、ドイツ、オーストリアの旅がしてみたくなり、色々とDVDを観てみました。

浪漫紀行ドイツ、浪漫紀行オーストリアはとても良かったですよ。

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私が是非訪れてみたいロマンティック街道がよく紹介されていました。
ヴュルツブルクからミュンヘン迄、電車でロマンティック街道を旅します。赤い屋根の家々、工夫の凝らされたお店の看板がとても魅力的です。同時に観たオーストア編にも言える事ですが、ナレーターの方の説明がとても客観的で良いですね。音楽もとても心地良い。

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チロルの村を訪ねつつザルツブルクまでが紹介されています。
どの村もお花が綺麗に飾られてとても素敵です。アルプバッハ村はお花の飾りつけが一番美しい村として紹介されていましたが、本当に素晴らしい。一度は行ってみたいと思いました。お花も家に書かれた壁画も美しいですけど、その村を取り囲む自然の美しさはもっと素晴らしい。音楽もとても良く観ていると心が癒されます。登山鉄道は皆、古くから使われている蒸気機関車なんですね。とても牧歌的な感じがします。SLファンにとっても魅力的なのではと思いました。

何時かは訪れてみたい風景です。
お花をあの様に飾ってみたくなりました。


at 15:38|PermalinkComments(0)

2009年10月10日

犬のとりもつ縁

お天気が良かったので久し振りに長い散歩に出掛けました。用事を済ませながらの散歩なので2時間半歩いてきました。

その散歩の最中に以前仕事場が一緒だった方と約一年振りの再会、そしてトールのお友達と一年以上振りの再会。こういう日もあるんですね。

犬を連れて散歩をしていると犬仲間の方との話も弾みます正に犬のとりもつ縁ですね。


散歩に行く前に寄せ植えのリフォームをしました。

玄関先の紫式部が元気が無いのでベランダのコンテナに移しました。その後リフォームと言うよりかむしろ植え替えになってしまいました。

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一番後ろに秋咲きエリカとストックを植え込み。
その前に以前よりとても使ってみたかったプラチーナを植え込みました。
そしてビオラを三株も植え込んでしまいました。
欲張り過ぎて皆苦しそう。上手く育ってくれると嬉しいのですが。


at 18:17|PermalinkComments(0)